アサヒビール工場に見学に行ってきた!!あの銀色のやつ製造工程を見てきました。

○○してみた!!



どうも、こんにちはだにえるです。

みなさん、ビールは好きですか??

居酒屋などでも最初の1杯目はビールなんて言う方も多いくらいビールってお酒の定番の一つですよね。

そんな、ビールがどのようにして作られているか知っていますか??

今回はずっと行きたかった念願のアサヒビール工場の見学に行ってきました!!

酒好きとして改めてビールの製造について勉強してきました。

 

アサヒビール工場 博多園

 

JR鹿児島本線「博多」駅より1駅隣の「竹下」駅で下車して5分ほど歩くとアサヒビール工場が見えます。

「博多駅前A」のバス停より46番、46-1番のバスに乗り、「アサヒビール前」で下車して徒歩5分とバスでも行くことが出来ます。)

 

無数のアサヒスーパードライのトリックアートがお出迎え

いやー、酒好きにはたまらないSNS映えスポットではないでしょうか??

自分も何枚かパシャり。

はいってすぐからテンションはめちゃくちゃ上がりました!!

工場見学 開始!!

まずは映写室にて「スーパードライの挑戦」

最初に通されたのは映写室。

「スーパードライの挑戦」という映像を視聴しました。

「スッと消えて、味が残らない」味のキレを追及するアサヒビール社員の努力や技術がとても伝わってくる内容となっておりました。

 

アサヒの歴史

まずは最初にオシャレで特大なパネルありました。

アサヒのビール缶が地球をぐるっと回っているというデザイン。

そしてこのパネルの説明をよくみてみると

この博多工場で作られるビールの年間製造量を350ml缶換算で並べると地球2.7周分になるそうです。

地球1周40,075kmなので2.7周分で108,202.5kmという計算になりますね。

本数に換算すると870,000,000本にもなるそうです。

だにえる
だにえる

8億7000万本ということは単純計算で3045兆ℓのビールが製造されているということになりますね、、、スゴい。

アサヒ商品の紹介アサヒビールの会社の歴史やアサヒのジャパニーズウイスキーである「竹鶴」の歴史など様々なパネルを紹介を受けながら見学しました。

 

だにえる
だにえる

みなさん、「ニッカ ウヰスキー」ですが北海道余市町にあった「大日本果汁株式会社」の日本の「日」と果汁の「果」で「日果」→「ニッカ」という名前になったなんてお話は知っていましたか??

製造工程の見学

大まかな流れをパネルで説明

まずは仕込み~製造までの過程を上のパネルで説明を受けました。

大きな釜に材料を入れしっかりと混ぜ、馴染ませてから麦汁という麦のジュースのような状態を作ってから酵母菌をいれ発酵させてビールを作るそうです。

だにえる
だにえる

麦汁から発酵約1週間くらいで若ビールが出来てそこから10日ほど低温熟成させてそれをろ過するとビールの完成となります。

 

そして次に主原料である麦芽とホップの説明。

(奥にあるのは麦芽で手前がホップ)

ップ

聞いたことある方も多いのではないでしょうか??

だにえる
だにえる

ビールのCMなどでよく聞くワードですよね!!

この2つがビールの主材料となっています。

ホップですが雌花だけが使用されていてビール独特の芳香や苦味そして泡持ちをよくしたりとビールにはかかせない必要不可欠な役割を持っています!!

だにえる
だにえる

ちなみに雌花だけで雄花は使われないホップですが花言葉は「不公平」なんですね笑

そして麦芽の方は試食も出来たので食べてみました!!

味は香ばしく意外と美味しくてこれ自体がお酒に合うような感じ。

おつまみに欲しいと思いました笑

これに副材料であるコーン・スターチや水などをいれてビールは作られます。

次に缶詰め、ビン詰めの工程へ

(↑缶詰めの機械 ↓ビン詰めの機械)

機械は自動で動いており製造ライン1つのラインにスタッフが2名しかいないそうです。

どちらも大量のビールが高速で詰められていました。

鮮度を保つために詰めた瞬間に蓋閉めが行われていたので、見ていてとても爽快でしたね。

だにえる
だにえる

そして、ここの機械は錆びないようにステンレスを使っていて劣化しにくいようにしているそうですよ!!

こんなパネルを発見!!

1分間の製造量350ml缶換算で1500本。

これでどれだけ高速で作られているかなんとなくわかっていただけるかなと思います。

最後にろ過装置へ

最後にろ過装置へ行きました。

ここではビールの詰め作業の前に金色に輝く透き通ったビールにするために酵母などを取り除く作業をしています。

一個一個のタンクがとても大きかったです。

ろ過前後を見てもらえるとわかりますね。

ろ過後は濁りが消えて後ろの機械が透き通って見えています。

最後に待ちに待った試飲タイム

これも楽しみの一つであった試飲タイム!!

制限時間は20分間でビールは1人3杯までソフトドリンクは無制限でした。

まずは、最初の一杯目は『アサヒスーパードライ』

いわゆる『銀色のやつ』ですね笑

おつまみもついていて他の参加者の方たちと乾杯してスタート!!

だにえる
だにえる

いやー、爽快なのど越しと流石と言える味のキレ。たまらないですね!!

次にアサヒのブランドの一つである『EXTRA COLD ブラック』

EXTRA COLD(エクストラコールド)は氷点下のスーパードライで(常に-2℃~0℃)最先端の温度管理システムと専用サーバーが必要なので限られた店舗でしか飲むことが出来ないビールで冴えわたるキレとシャープなノドごし。そしてキメ細やかな泡に、さらにとした飲み口。五感すべてを使って味わう事が出来ます。

 

黒ビールといえば少し独特なのが特徴ですがこれは全然飲みやすくて黒ビール初心者にもオススメです。

最後は『EXTRA COLD プレーン』

最初の普通のスーパードライよりやはり口当たりも良くとても美味しかったです。

アサヒのビールは3℃~4℃で凍るらしいのでそのギリギリまで攻めて冷やしているのが肝なんですかね。

とても、泡がクリーミーでスッキリしています。

そして、ビール特有の苦みも感じにくいので普通にビールが苦手な方に試してもらいたいです。

最後にお土産屋さんで少しおつまみとグッズを買って終了しました!!

まとめ

いかがだったでしょうか??

今回は「アサヒビール工場 博多園」に行ってみた感想でした!!

とても楽しかったです。

大人になったら身近になるビールですが、アサヒスタッフの方々の様々な努力で最高に美味しいビールが届けられているんですね。

とても勉強になりました!!

『アサヒビール工場』はとてもオススメです。大人の社会科見学にどうですか??

居酒屋などでの話のタネにもなること間違いなしですよ!!

無料なのでぜひ遊びに行ってくださいよ!!

車の方はお酒が飲めないので絶対に飲まれる方は公共交通機関などを使っていきましょうね!!

飲酒運転、ダメ、絶対!!

それでは次回の更新までSee you!!



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