お酒が税率10%になって約2か月たったので少し考えてみる

お酒の話

 

どうも、こんにちはだにえるです。

さて、10月より税率が10%に引き上げられましたね。そして、その内容の中に飲食料品は軽減税率にて8%のままですが、お酒は10%に引き上げとありましたよね。

消費税が10パーセントに上がる前に知っておきたい軽減税率について
どうもこんにちは、だにえるです。 いよいよ2019年10月より消費税が10パーセントに上がりますよね。 10%、、、なかなか大きいですよね。 消費税が2パーセント上がるだけでも色んな所に影響し、家庭への負担も大きくなってしまいます・・...

ということで今回は2か月たった今『10%に上がったお酒について』の自分なりの影響を考えていきたいと思います。

本数によっては意外とバカにはならない計算に

単純にもし一日1本コンビニなどで発泡酒を買って飲む場合(1本160円計算)

9月まで

160円×1.08=172.8円

現在

160円×1.1=176円

ということで単純計算でも発泡酒1本あたり3.2円ほど値上がりしているのです。

年間1168円ですね。これくらいならまだ全然という方もいるでしょうが、数本飲む方や正月に親戚が集まるから大量購入、宅飲みパーティーなどで意外と多いのではないでしょうか??

なので、本数によってはやはりバカにはなりませんよね。

 

ちなみにノンアルコールは税8%

これは、とあるスーパーで買った時のレシートです。

みていただけたらわかるようにノンアルカシスオレンジは8%、氷結は10%で計算されています。

まず、WILKINSONの炭酸水と並べてみてみましょう!!

(↑品名が炭酸飲料になってます。)

このように炭酸水と一緒で炭酸飲料に分類されるからなんですね。

ノンアルコールなのでお酒ではないということを考えれば当たり前と言えば当たり前ですね汗

そして今回の軽減税率は飲食料品という分類で、お酒という分類は別扱いになり言わば、お酒はあくまで嗜好品なのでなくても生きていけるよね?ということになるわけなんですね。

うーん、酒飲みからしたら世知辛い世の中になってしまいましたね泣

家飲み増加の懸念で色んなメーカーから新商品が!!

これはうれしいことか、色んなメーカーが各社がこの施行のために取り組みを始めております。アサヒビールでは缶入りのハイボール市場に「ウィルキンソン」ブランドで参入したり、かのかでの新商品を発売してみたりと、サントリーでは「こだわりレモンサワーの素」というものを販売し、家でも簡単にレモンサワーが作れて楽しめるといった商品が出てきていたりします。

要するに、お酒の税率アップは仕方がないので、居酒屋など外で飲む場合おつまみなどが10%になってしまう。しかし、買って帰ればおつまみや割り物などの飲食物は8%になるのでこちらのニーズに合わせるということ対策をとったということですね。

そのおかげで、色んなフレーバーが増えたり、気軽にお家で飲むことも出来るようになった気がしますね。

やはり僕のオススメは宅飲み(ホームバー)

税率が上がった今、僕は節約も出来るし楽しいホームバーを推します!!

 

僕が居酒屋ではなく、ホームバー(宅飲み)をする理由
今回は僕が勧めているホームバー(宅飲み)に関する紹介をしていきたいと思います。 メリットは、コスパが安い。皆さんは居酒屋のカクテルの値段を知っていますか?

(↑の記事にメリット、デメリットをまとめています!!)

自分の好きなお酒の材料を置いとくだけでいいのでとてもオススメですよ!!

後は、こんな風にお家で楽しんだり

 

慣れてきたらお家でカクテルパーティーなんかも

 

とても楽しそうではないですか??

実際、とても楽しいです笑

まとめ

今回は10%になったことで思ったことを簡単にまとめてみました。

意外とバカにならないです泣

やはり、酒飲みからしたらつらい現実ですよね汗

しかし、お酒を飲むのは楽しいことだし、ぜひ皆さんもホームバーを検討されてみてはいかがですか?

ちなみに、福岡は不燃ごみが1か月に一回なのでごみを溜めずに済むというメリットもあります笑

 

それでは、次の更新までSee you!!



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